気象メモ 〜愛媛の天気とことわざ〜

気象予測の進歩はめざましく便利になりましたが、気まぐれな「
空の気分」を読むことの楽しさを忘れていませんか。感性豊かな先人の知恵である「天気のことわざ」を気象メモとして、徒然なるままに検証しまとめてみました。日々の暮らしの中で季節感を取り戻しましょう!
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【春】彼岸のうちは片苦しい

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 今年の彼岸の入りは3月18日(日)3月21日(水)が彼岸の中日で一般に”彼岸”と言われ、3月24日(土)が彼岸明けとなる。

 彼岸の頃は春の暖気団が入り込み、冬の寒気団とのせめぎあいの最中であり、曇りがちの日が多いとの意味で使われる。

 また「彼岸くすぶり」とも言われる。

 この時期は季節の変わり目で菜種の花が見ごろとなり「菜種梅雨」の季節でもある。

 このために彼岸の頃は、野菜の種を蒔き苗を植え、農作業が始まる時期でもある。

 年によって冬から春への気圧配置が順調に進むときは穏やかで晴れる彼岸となるが、どうやら今年はことわざ通りに進むらしい。

 

【平成30年春の彼岸の天候予想】

2018higan

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