気象メモ 〜愛媛の天気とことわざ〜

気象予測の進歩はめざましく便利になりましたが、気まぐれな「
空の気分」を読むことの楽しさを忘れていませんか。感性豊かな先人の知恵である「天気のことわざ」を気象メモとして、徒然なるままに検証しまとめてみました。日々の暮らしの中で季節感を取り戻しましょう!
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【春】春雨長びけば夏雨かたし

 春の”なたね梅雨”と呼ばれる雨が続くと、その年の夏は雨が降らないので、干ばつの恐れがあるという諺です。ここでいう”夏雨かたし”は、雨の降る確率が高いという見方も、一方であります。これは「天気の周期性」という統計上のもので、ある時期に雨がたくさん降れば、何か月先のある時期は降らないという周期変化の傾向があることを言ったものです。処により違うと思いますが、皆さんの在所ではいかがでしょうか?

 気象庁の三か月予報によれば、今年の7月の降水量は平年より少なく、8月は平年並みとのことです。

 さてどうなりますか?

 

【2018年夏の天候予想(気象庁3か月予報)】

2108夏の天候予想

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