気象メモ 〜愛媛の天気とことわざ〜

気象予測の進歩はめざましく便利になりましたが、気まぐれな「
空の気分」を読むことの楽しさを忘れていませんか。感性豊かな先人の知恵である「天気のことわざ」を気象メモとして、徒然なるままに検証しまとめてみました。日々の暮らしの中で季節感を取り戻しましょう!
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【夏】梅雨どき南西風は大雨、北東風は小雨で冷える

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 前線を刺激する主体が太平洋高気圧から吹き出す南西風の時は、時間的には強い雨が降る「陽性の梅雨」。一方、オホーツク海高気圧から吹き出す北東風の時は、冷たい雨が降る「陰性梅雨」と呼んでいました。最近では、あまりこういう言い方は聞かなりましたが、太平洋高気圧からの南西風が入ってくると気温が上がり大雨になり、寒冷渦などの北からの風が入ってくるとシトシトと冷えた雨が降ります。

 下記のグラフは、あらし山の今年の梅雨前半の気象状況です。

 これから、これらが交互に降るような梅雨の気象状況が顕著になるんでしょうね。

あらし山の6月の気象2018

| 08:31 | comments(0) | - |
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