気象メモ 〜愛媛の天気とことわざ〜

気象予測の進歩はめざましく便利になりましたが、気まぐれな「
空の気分」を読むことの楽しさを忘れていませんか。感性豊かな先人の知恵である「天気のことわざ」を気象メモとして、徒然なるままに検証しまとめてみました。日々の暮らしの中で季節感を取り戻しましょう!
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【夏】一つ”どんどろ” あとこわい

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 ”どんどろ”は雷鳴のことです。梅雨期頃の空は曇って雲の形などほとんど見えませんが、雷が一つでもなると、そこには雄大な積乱雲がかくれています。やがて、その雲がやってくると異様な風が起こり地軸を流すような”どしゃ降り”がくるということを言っています。

 下記の衛星ひまわりの画像は、今日29日の可視画像です。テレビなどでは赤外画像が主に使われますが、人間の目で見た時と同じ写真で、白いほど厚い雲になります。愛南町にいた時刻の画像で、雷が鳴った時は白くて分厚い積乱雲で覆われていたことが解ります。

 

6月29日の可視画像

| 18:48 | comments(0) | - |
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