気象メモ 〜愛媛の天気とことわざ〜

気象予測の進歩はめざましく便利になりましたが、気まぐれな「
空の気分」を読むことの楽しさを忘れていませんか。感性豊かな先人の知恵である「天気のことわざ」を気象メモとして、徒然なるままに検証しまとめてみました。日々の暮らしの中で季節感を取り戻しましょう!
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【夏】夕立は馬の背を分ける

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 「夏の夕立あぜ一重(ひとえ)」とも言われ、雷雨の現象は他の気象現象に比べて局所的で狭い範囲で起こります。大きな現象では超長波とかロスビー波のように1万km以上に及ぶ広範囲のものがありますが、突風や雷雨などは10km以下の小規模のものです。

 ちょうど12日の午後3時半頃、南の方向が曇ってきて、いきなり大粒な雨が降り雷鳴がしました。

 南海上の台風の影響もあり、あっというまの出来事でした。

 

【8月12日15時30分頃の夕立ち(あらし山)】

18081215夏の夕立

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